e官報ネット

官報情報利用の課題を知っていますか?

1.外字の対応/今の審査システムは外字の対応は万全ですか?
2.手続きの履歴調査/掲載1つの確認で安心はできません。手続き中の苗字の変更、住所変更の確認はとれていますか?
3.訂正・正誤公告の情報反映/官報掲載に誤り(裁判所の誤り、印刷の誤り)があった場合(訂正・正誤公告が掲載されます)の対策は出来ていますか?
4.情報漏れのチェック/官報原紙の確認や、入力作業によるデータ化では、情報が不足する可能性大です。今の確認方法でチェック漏れの対策は万全でしょうか?

上記の項目で1つでも対応が出来ていない場合、該当情報が無いのではなく、検索出来ていない可能性があります。

e官報ネットは課題は全てクリアーされています。

簡単:名前だけの簡単検索(住所等の絞り込みも簡単)
安心:課題は全てクリアー
確実:情報もれの心配もありません。

官報情報利用の課題と対応

1 外字の対応

掲載に外字が含まれる場合に確認ができていない。
例えば官報を発行している国立印刷局の官報を全文検索できるサービス「官報情報検索サービス」の検索で、原紙に外字があった場合に外字を「#」に置き換えをしています。

その結果

  1. 検索対象が確認出来ていない。
  2. 検索出来ない場合はそうと思われる字を「#」に置き換えてみる。
    (手間がかかってしまって効率が悪い)

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1)外字対応

e官報ネットでは、原紙に外字がある場合関連字の調査を行い外字をJIS第1,2水準に置き換えをしています。

はしごだかの例

2)よみがな対応

官報掲載にない「よみがな」を付与していますので、検索出来ない場合は「よみがな」からも検索可能です。たとえば議員の通称名など、戸籍上の名前と異なる名称でも「よみがな」からの検索が可能です。
(例)渡辺たろう(議員名)/渡邊太郎(官報掲載の名前=戸籍上の名前)
× 渡辺 たろう:検索不可能
○ ワタナベ タロウ:検索可能

2 手続きの履歴調査

手続き中に情報が変更される場合があります。

  1. 手続き中の引越しで住所が変更される。
  2. 手続き中に離婚等で、姓が変更される。

場合によっては、両方が発生する場合もあります。

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e官報ネットでは手続きの開始から終了まで、全ての情報が紐付けされていますので、1つの情報として確認可能です!!

離婚で姓と住所の変更

3 訂正・正誤公告の情報反映

掲載に誤りがあった場合は、後日、正誤が掲載されます。

  1. 名前に誤りがある場合、正誤には、正誤の名前が掲載され、住所は掲載されません。
  2. 正しい情報を得るには、当時掲載された情報の住所と正誤の正の名前を組み合わせる必要があります。

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官報情報が訂正された場合

4 情報漏れのチェック

官報に掲載される手続きの種類は多く、通常の確認作業では漏れなしのチェックは出来ません。『失踪・破産・民事再生・特別清算・会社更生・会社整理』の掲載される手続きの種類は現在600種類以上あります。

↓↓↓

弊社の官報情報製造時には、手続き毎に件数チェックを実施しており、情報漏れの心配もありません。

ご意見ご要望

サービスをお客様のお役に立つものとする為に、お寄せ頂いた情報を活用したいと思っております。
サービスに対するご意見、ご要望、何でも結構ですのでご記入頂ければと思います。

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価格表

定額プラン 月額費用
官報データの検索が月額固定で安心の使い放題
月額料金10,000円(税込)

チャージプラン 利用料金
官報データの検索が1件50円の低コストを実現
チャージ料金10,000円(税込)

専用網 利用料金/初期費用
※専用網をご利用の場合は別途、初期費用と回線費用が発生する場合があります。

e官報ネットの特長

  • 新鮮な官報情報の検索が低料金でご利用いただけます。
  • 官報発刊日から、わずか5営業日以内で最新に更新します。
  • 過去(2000年1月発刊以降)の官報破産者情報が検索でき、情報は官報発刊のたびに累積されます。
  • 「破産」「民事再生」「失踪」「会社更生」「会社整理」「特別清算」から必要な情報を絞り込むことが可能です。
  • 都道府県単位で検索地域を絞り込むことが可能です。
  • 検索に便利な、官報の掲載にはない「名前フリガナ」「住所フリガナ」「郵便番号」を付加しています。

e官報ネットへの接続

インターネット接続、または専用網(IP-VPN)による接続のどちらかをお選びいただけます。
セキュリティを考慮してインターネットへの接続を制限されている企業様には専用網をご用意しています。
※今後、専用網(IP-VPN)では、電話帳検索など専用網ならではのコンテンツサービスを予定しています。

インターネット接続

インターネット接続環境が必要です。

セキュリティを強化した専用網接続

※専用網(IP-VPN)への接続費用が別途かかります。